テスラコイルの考察 | ゆるい工作

ゆるい工作

legocraftsmanの、趣味、活動などを主に書いていきたいと思います。

どうもこんばんは。

ここんところ妙にみなぎっておりますwww

テスラも大分ノウハウが溜まってきましてね、それをちょっとぶちまけたいと思います。



いきます


一次コイルは被服線を使わない方がいい

トロイドは、側面の面積が小さい方が幸せになれる

ちゃんとしたスナバは素子を強力に保護する

共振がずれるとハードスイッチングになりやすい




こんなもんでしょうか。


まず一つ目ですが、これは共振周波数が環境によって変化しやすいということです。自分でやってみて分かった事ですが、1~2m離れていても、人体によってかなり静電容量が変化します。自分が適切な距離をおいてやらないと放電しないというのがありました。
二つ目は、一つ目の続きになってしまいますが、要はトロイド側面部の容量を減らした方が、外部からの影響を受けにくいということです。そうやって考えると、ドーナッツトロイドって良くできてたんですねえ~
三つ目は、経験談になってしまいますが、そういうことです。共振ずれてハードスイッチングになっても、いまだに素子が壊れる気配すらありません。これは導入して良かったです。
四つ目は、言うまでもないでしょう。しかし、疎結合であるはずのテスラコイルでも、二次コイルのサージが来るようです。二次コイルを載せた途端に素子が壊れるというのが何度もありました。



こんな感じです。まあ、なかなか一筋縄ではいかないってことですね。

くだらない記事になってしまいました。では。